前から気になっていた武蔵村山のラーメン豚山に行ってきました。
とても広くて綺麗なお店で二郎系初心者にお勧めです。
お店の場所はイオンモールの目の前!
ラーメン豚山の武蔵村山店はイオンモール武蔵村山の目の前にあります。私も家族でイオンモールへ行く用事があり、自分だけ歩いてラーメン豚山に向かいました。



広くて綺麗な店内
店内は長方形で、長いコの字型のカウンターのみ。驚いたことに、待ちスペースが完備されており、食事中のすぐ背後に行列の人々が並ぶような光景はありませんでした。
食事スペースから距離もあり、何よりも暑かったり寒かったりする店外で待たなくても快適に座って待てるスペースがあるのはとても良いですね。
入店するとすぐに大きな画面のタッチパネル式券売機があります。
私は一番オーソドックスな小ラーメン(1,000円)を購入。
食券をもってカウンターに提示します。
開店直後に訪問したので、行列は無し。先客は9名ほどでした。自分がちょうどカウンターの中央付近だったので、18~20席程度はありそうです。
客層もカップルや家族が多く、私の方に一人で食べに来ている男性ばかりのイメージがある二郎系ですが、このお店は幅広い年代層にお勧めできますね。
トッピングは「ニンニクヤサイアブラマシマシ」
無料トッピングに関する案内もとても分かりやすく掲示されており、初心者でも安心です。
今回は、「ニンニクヤサイアブラマシマシ」としました。


アブラマシマシのため、見た目はちょっとアレですが、本格的な二郎系ですね~。
キャベツ多めのヤサイは自分好みです。早速、アブラとヤサイを食べてみます。
・・・う~ん。想像してたようなアブラの甘味やうま味を感じられず、少し残念。とはいえ、ヤサイの茹で加減は絶妙です。まずはアブラとヤサイを食べ進めます。アブラマシマシにしてちょうど良かったのですが、アブラの味が「ジャンクガレッジ」の方が好み。途中、豚とヤサイに変更しつつ食べ進めて、いよいよ麺へ進みます。

ここから天地返しで麺を啜ります。ん・・・。これまたちょっと微妙。小麦感があまりなく、日清のチルド麺をほうふつとさせる感じ。ひばりが丘ラーメン二郎のあの麺を啜った時の感動が忘れられない・・。
ヤサイコールをした影響か、とにかく味が薄く感じました。濃いめもコールすべきかと感じましたが、卓上のタレを追加して食べ進めます。途中、ブラックペッパーで味変しつつ完食。
もしかすると、朝一だったので薄めのスープだった可能性もありますね。でも店でスープ炊いてるのかはちょっとわからず。
とにかく、並びやすく、広くて清潔。また訪問したい店舗でした。
ラーメンの他にも汁なしメニューがあるので、今度は汁なしに挑戦しようかな。



