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ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の思い出

ラーメン・麺類の話

あぁ、ヒバジ行きたいな・・と思いつつ、過去の日記を紐解くといくつかネタが出てきたのでブログに載せます。(前に載せたかもしれないけど、いいか。)

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子連れOK?ひばりヶ丘ラーメン二郎

その日の天候は雨。11時半の開店前に到着。

しかし、悪天候にも関わらず、既に2ロット分(12人)以上の人が並んでおり、自分は16人目(3ロット目)か。

並んでいると、後ろから子供の声が・・・。まさか、二郎に子連れ!?

いや、そんなハズは無い!と思いながらも、声の聞こえる方へ振り向くと、なんと子連れで並んでいるではないか。しかも、その子は小学3~4年生と幼稚園くらいの男の子2名。お母さんも普通体型で、それほどガッツリ食べるような雰囲気ではない。(父親は食べそうな体格)

下の子はすでに並びに飽きているようだった。

「こんな小さな子供、連れてくるなよ・・・」

と思ったのは私だけではないはず。
そんなこんな思っているうちに、いざ入店。これまで小豚は食べるのに一苦労していたため、控えていたが、久々に発注してしまった。トッピングはこれまた久々にニンニクマシマシをコール。

豚はいつもどおり柔くてとても美味しい。以前はこの極厚の肉に翻弄されてしまったのだが、この日はコショウをかけて美味しくいただきました。避けていた豚入りだけれど、ここ最近では一番さらっと完食できた気がした。

ちなみに、小さな子供を連れた家族はというと、下の子供以外は小ラーメンの食券を買っていた。(絶対、二郎をわかっていないな。)のだが、食券を並べたところで優しい店主が提案。

「お母さんと弟で小を分けあって、お兄ちゃんは麺少なめに・・・」ということで一つ返金。さらに「残すともったいないからね」と店主。

これを聞いていた周りの客は全員が頷いた(心の中で)はず。優しいね、ヒバジの店主さんは。

私は先に食事を終えて退店したため、あの家族連れがラーメンを食べきったかどうかはわからない・・・。が、貴重な二郎体験をした。

豚にむせるほどコショウをかけて食らう。

二郎に用意されているコショウと唐辛子。たま〜に終盤になって味を変えたいなと思った時に唐辛子を使うことはあったが、コショウはこれまで使わずにいた。

もともとラーメンにコショウをかけるのは好きではないので、自然とそうしていたのだが、ふと豚にコショウをかけて食べてみたところ、これが非常にうまい!

しかも、少しだけかけるのではなく、大量に、食べたあとむせるくらいかけるのがうまいことを知った。(自分だけだとは思うけど・・・)

それからはこのコショウ大量かけ豚の虜に。
ぜひお試しを!

久々のニンニクコール!ひばりヶ丘ラーメン二郎

またまた二郎に来てしまった。
並びは10名程度。ほどなくして入店。

小ラーメンの食券を購入。なんか食券をよく見たらピカピカしていて新しいぞ。新調したのかな?

今日は久々にニンニクコール。
うん、やっぱり二郎にはニンニク入れるべきだなと思った。(このときは)

そもそもニンニクいれますか?って聞くんだから、本当は入れるのがデフォルトなんだろう・・・と勝手な解釈。

いつものように天地返しで麺をくらい、その後ニンニクの混ざったエリアの麺を・・・。うまい。

豚もニンニクの風味があったほうが食べやすい。最近ハマっていた激コショウがけの豚はやめにして、ニンニクでいただいた。口の中はにんにく臭くなるが、とても満足度の高い一杯だった。ごちそうさまでした。

ひばりヶ丘ラーメン二郎のベスト座席

ひばりヶ丘ラーメン二郎にはもう何十回と通っているが、自分の中でベストの座席はトイレに一番近い端っこの座席だ。

なんといっても、ここは出入りする人も来ない(トイレの出入りはあるがごくまれ)うえに、左隣が厨房との出入口になっているため広く開いているのが良い。

両隣がいる席だと、どうしても腕がぶつかってしまったりすることもあるが、この座席はその心配もない。しかも主人のラーメンづくりも後ろから丸見えだ。

さらに、トッピングのコールも概ね一番はじめに聞かれるので、タイミングが図りやすい。

右か左かでいうと、L字型カウンターの入って左サイドが、ラーメン作りを見学できるので好きだ。逆に一番着席したくないのは、入ってすぐの扉を背にするエリア。出入りのたびに暑かったり寒かったりするので・・・。

また、右サイドの端について、隣に客はいないのだがすぐ壁のため、狭いことが多いのが欠点。

狭すぎると、少し寄るように店主が声がけしてくれることもあるが、若干気まずい雰囲気になるのが嫌い。

と、いうことで私は、ひばりヶ丘二郎に行く際は、いつも左サイドになることを祈っている。

誰も並んでいない!?ラッキーデー。

ふとまた二郎に行きたくなる金曜日。いつも店内に流れているラジオのNACK5が印象的な日だ。

小林克也のファンキーフライデー。もう何十年も前からやっているんじゃないかな。最近はラジオ自体聞かなくなったので、二郎で聞くラジオは楽しみでもある。

12時台だったので並ぶのを覚悟で行くと、意外にも誰も並んでいないではないか。

恐る恐る扉を開けてみると、空き席まである!

ラッキーと思い注文するが、その後も空き席がある状況が続く。

こんなに空いている二郎は初めてだ。なんか変な感じ。

せっかくなので焦らずゆっくりラーメンをいただきました。ごちそうさまでした。

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