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なかなか良いぞ!家系二郎

家系二郎 秋津商店 ラーメン・麺類の話

令和2年、二郎初めとしてヒバジでも並べば食べられる時間帯だったが、とにかく並びたくはない!と、いうわけで ひばりヶ丘の秋津商店へ。

2回めの家系二郎。前回はビビって並にしたが、やや物足りなかった記憶があるので、今回は大(960円)の食券をポチり。

家系二郎ラーメン|秋津商店(ひばりヶ丘)
久々にひばりヶ丘の秋津商店。21時すぎに入店したが、なかなかの混雑具合。数年ぶりに訪れたのには理由がある。家系二郎なるラーメンがあるとの情報を得たためである。店の入り口にもポスターが貼ってあった。入って券売機を見ると並が8...(続きを読む)

客席は7割程度の埋まり具合。元気の良い店員さん。食券を渡すとお好みを尋ねられる。麺の硬さ、スープの濃さ、あぶらの量を選べるのだが、全て普通でお願いした。

前回もそうだったが、ニンニクが入っているけど良いか?と聞いてくる。「そんなのわかってるわ!」と心のなかで思いつつ。「はい、大丈夫です。」と答える。

これ、「えっ!ニンニク入ってるんですか!?」とリアクションするとどうなるのだろうか。単にニンニク抜きになるのかな・・・。隣の客は配膳時にニンニク少なめです。と言われていたので、量は調節ができるのかな?

自分の他の客も家系二郎をオーダーしているらしく、評判は上々のようだ。

しばらく待って、お待ちかねの家系二郎が登場!

家系二郎
ヤサイは控えめ

大盛りではあるが、見た目インパクトは皆無。もともとヤサイがモリモリのラーメンではないのでこんなものかなぁ。

家系二郎横から
ピンぼけ写真

横から見ても、高さは並盛と変わらず。見るからにスープに浸したくなる厚切りチャーシューは、早速スープの中へ沈める。

ヤサイを少々先に食べるが、アブラと絡んで美味しい。もっと量が多くても良いのにな・・・と思いつつ麺へ。

大盛りだから、流石に麺量は多い。でもヒバジの小ラーメンと同じくらいかな。スープは結構カラメに感じた。これ、完全に二郎互換として満足できる。もちろん、家系二郎なので二郎ではないのだが、東久留米の丸めで食べられる燕三郎ラーメンと同等の互換性。丸めは交通の便が悪いのに比べて、ひばりヶ丘の秋津商店は駅の直ぐ側なので訪問しやすいのが利点。

東久留米のラーメン和も閉店してしまったし、秋津商店にしばらく通おうかな~。二郎と違って並ばなくても良いし、ゆっくり食べられるのも嬉しいポイント。今度来たときは普通盛りでトッピングを追加してみようかな。

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