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ウマ汁こってりマシライス【立川マシマシ】

マシライス ラーメン・麺類の話

普段は見向きもしない、飯系インスタント食品のコーナーに気になる商品が。

マシライス。存在は知っていて、一度は食べてみたいと思っていたが、こんな形でであうとは!もちろん、本物とは別のものだという認識はあるが、一体どんな感じの味わいなのか興味深かった。

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パッケージ

パッケージは黄色と黒が主体で、バリバリ二郎系を印象づけるパッケージ。不謹慎にウマい!とか、禁断の味。等々、煽りのコピーが書いてあるので、普通の人はなかなか手を出さないんじゃないかな・・・。

作って食べる

即席カップライス?この分野は初めての体験。当たり前だが、蓋を開けると麺ではなく、米が入っている。所定の線まで熱湯を注いで、5分間待つ。

蓋を開けると、ふやけた米が見える・・・でも見た目には美味しそうには見えない。そして、漂うとんこつ臭。正直、臭い。食べたくなくなる匂いだった。でも、納豆とかと一緒で、臭うけど、食べると美味しいパターンのやつだ。

しかし、香りは強烈だ。案外スープが多いのにも驚いた。どちらかというと、スープに少し米が入っている。といった方がわかりやすい。

よく混ぜると、香りが・・・この香りは確かに不謹慎だ!?

食べすすめるうちに、香りには慣れてくる。そして、二郎系特有の飲み干せない感覚のスープに沈む米を食べるが、米である必要性がわからなくなってくる。麺が食いたくなる。

本物のマシライスを食べたことがないが、似て非なるものだろう。(多分)

スープカレーと、普通の欧風カレーの違いみたいな感じなのかなぁ。

最後はスープも飲み干したけれど、リピートしたいとは思わなかった。

もし、次食べる機会があったら、追い麺?を用意して望みたいと思う。

日清 立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス 98g ×6個
カレーメシ
¥1,704 (¥284 / 個)(2020/06/13 23:18時点)
原材料:ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、味付けの素(豚脂、ポーク調味料、食塩、砂糖、チキン調味料、でん粉、植物油脂、粉末しょうゆ、香辛料、クリーミングパウダー、小麦粉、ゼラチン、香味調味料、酵母エキス)、味付肉そぼろ、にんにく、赤唐辛子/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、香料、カラメル色素、乳化剤、増粘多糖類、香辛料抽出物、セルロース、リン酸塩(Na)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、炭酸Ca、シリコーン、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
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