昨年末の話です。ようやく日高屋のチゲ味噌ラーメンを食べました。定番化している期間限定メニューですが、なかなか食べる機会が無くて・・。
チゲ味噌にはライス!1000円で整うセット
チゲ味噌ラーメン単品で税込み790円。ライス税込210円。合わせると、税込ちょうど1,000円になります。ライス込みでこそ、チゲ味噌ラーメンだと私は思っています!


日高屋の辛味噌系メニューは、デフォルトでも結構な辛さがあります。「追い辛味噌」をする猛者もいますが、私はノーマルのままでも十分に汗ばむほどの刺激を楽しめました。
ニラ、白菜、玉ねぎの甘みと、スープの辛み。それをふんわりとまとめる溶き卵。 麺をあらかた啜り終えたら、ここでライスの出番です。
残ったスープに白飯をドボンと投入。 スープの旨味を米粒一つ一つが吸い込み、最後の一滴まで残さず完食(完飲)。 これがやりたくて、あえてチャーハンではなく白飯を選んでいると言っても過言ではありません。背徳感も含めて最高のフルコースでした。
脳裏によぎる大宮担々麺
チゲ味噌ラーメン自体は文句なしに美味しいです。満足度も高い。 しかし、これを食べていると、ふとした瞬間に「あるメニュー」への想いが溢れてくるのです。
「……大宮担々麺が、食べたい」
日高屋ファンならご存知の方も多いでしょう、あの中毒性たっぷりの「大宮担々麺」です。 チゲ味噌と同じく「辛味×溶き卵」という構成要素が似ているからでしょうか? チゲ味噌を食べれば食べるほど、あの大宮担々麺独特のニンニクのパンチと、ザーサイの入ったあの味が恋しくなってしまうのです。これは私だけでしょうか?
という訳で、大宮担々麺の再現レシピがネットに上がっていないか調べてみました。
すると、再現メニューは見つからなかったですが、2024年の冬に「サッポロ一番 日高屋監修 大宮担々麺」なる商品が発売されていることを知ることに・・。もう購入はできない様子で残念。
自分で再現しようにも、最後に食べたのが数年前で覚えていないぞ。
自身のブログベースで振り返ると、2020年を最後に大宮担々麺には巡り合っていないようです。

とにもかくにも、大宮担々麺の復活を願わずにはいられない!



