夜19時過ぎ、久しぶりに二郎が食べたくなるも、ひばりヶ丘ラーメン二郎は行列必至だからな・・・。そんな時にぴったりな秋津商店。先客は4名、コロナ対策は一切ない店内。他のラーメン屋とかは客席に仕切りをつけていたりもするのだが、ノーガード!
しかも、水や調味料も共有だから、他の客が感染していたら、伝染るかもしれんな・・・なんて思いつつ、ニンニクの誘惑には勝てず。
ちょっと割高だけど、タイム・イズ・マネー!
家系二郎ラーメン、大は960円。前に食べた際に並で物足りなかったので、大にすることに。ラーメン二郎に比べても割高なのだが、二郎に1時間近く並んで食べることを考えると、時間を節約できる分、お得だ。と言い聞かせる。そう、タイム・イズ・マネーだ。
食券を店員さんに渡すと、お好みを尋ねられる。全部普通で。ここで言うお好みは家系ラーメンのそれであり、麺の硬さ、あぶらの量、味の濃さ。である。
前は、食券を渡すとニンニクが入っていますが大丈夫ですか?的な質問をされたが、今回はそれがなかった。まぁ、聞かれたところで、ニンニクは入れてもらうし。
前に食べたときは、玉ねぎも乗っていた気がするが、それはなくなっていた。まずは、ヤサイ上のアブラとヤサイを食す。
うまいなぁ。ワシワシ系の麺は食べごたえがある。麺量も前回食べたときよりも多い気がするな。
ニンニクが辛い!
ヤサイはキャベツ率も高くてシャキシャキしている。その勢いて、ニンニクも少し混ぜていただくが、これが失敗。ニンニクがめちゃくちゃ辛い。仕方がないので、ニンニクはスープに混ぜていただくことにした。
辛いニンニク ショウガトッピングが良い。
今回は、ショウガのトッピングを試してみたが、さっぱりして美味しい。ちょっと風邪気味だったこともあり、ショウガを多めにトッピング。
しかし、ちょっと味に飽きてきたな。豆板醤を加える手もあったが、豆板醤味になってしまうのは避けたい。そこで、一味やコショウで代用。最後まで美味しくいただきました。
今はなき、東久留米ラーメンガッツを思い出した。